想いちがい

愛ってなに?

彼は何も言っていないのに

ここ最近、彼とのやり取りが少ない。

返事が短かったり、
誤字脱字が多かったり。

ほかの人とは楽しくやり取りしていて、
ワタシには適当に返しているだけなのかな。

そんなふうに思っていた。


最初の不安

彼から、

入るはずの売上金が、まだ入っていない

と連絡がきた。

彼はワタシに返すものがある。

だからワタシは、

返したくないから、先に言ってきたのかな
入らなければ返せないものね

そんなふうに受け取った。

でも午後には、

入った

と連絡がきた。

それで終わる話だった。


次にきた一言

そのあと彼から急に、

今日は仕事で泊まり

と連絡がきた。

今日は会う日ではない。

なのに、なぜわざわざ言ってきたんだろう。

数日後に会う約束があったため、
その日は大丈夫だよねと確認した。

すると彼は、

え?

という反応。

その瞬間、ワタシの中では話が全部つながった。


彼が言ったこと

今日は仕事で泊まり

ワタシが受け取った意味

会う約束を忘れている
もう会わないということ
仕事を理由に会わずに済ませたい

彼は、そこまで何も言っていない。

でもワタシは、
急に不安になってしまってしまう

会いたくないんだ・・・


本当は、

じゃあもう会わないんだね
予約もキャンセルする

と送りたかった。ただただ悲しくて ずっと前から約束していたのに。。。

でも予定を変えるなら、
仕事がいつまでなのか聞かなければならない。

だから我慢して、

いつからいつまで?

と送った。


返信を待った数時間

返信がくるまでの間、

  • やっぱりほかにいるのかな
  • ワタシのことなんて何も考えていないのかな
  • お金も返す気がないのかな
  • 会う約束も面倒なのかな

一つの不安から、
全部を悪いほうへつなげていた。

でも、その一方で思った。

今日会う予定もないのに、
自分から泊まりになることを伝えてきた。

どうでもいい相手なら、
わざわざ言う必要はないよね。

彼女だから、普通に予定を共有しただけなのかな。

そう考えて、
どうにか自分を落ち着かせようともした。


数時間後に分かったこと

彼から仕事の予定がきた。

確認すると、
ワタシたちが会う日には何も問題がなかった。

彼は最初から、

今日、仕事で泊まる

と言っただけだった。

会わないとも、
予定を変えたいとも言っていない。

彼の言葉ワタシの変換
今日は仕事で泊まりワタシとは会わない
え?約束を忘れている
返信がこないどうでもいいと思われている

AIの見解

彼は、

今日は仕事で泊まりになった

という自分の近況を、普通に共有しただけだった可能性が高い。

彼は、

  • 会う予定をやめたい
  • 約束の日も仕事で泊まる
  • 予約を変更してほしい

とは一度も言っていない。

ワタシが予定への影響を心配して確認したことで、
彼は初めて仕事の日程を説明し、

会う日には問題ない

と伝えた。

つまり今回のすれ違いは、

実際のやり取りワタシの受け取り方
今日、仕事で泊まる会う日も来ないのかもしれない
え?約束を忘れていた
返信がしばらくないワタシはどうでもいい
仕事の日程を説明した実際は会う予定に影響なし

というものだった。

彼はもともと、
自分のことを細かく説明するタイプではない。

聞かれたことに短く答えて、
必要になったら補足する。

だから彼の中では、

今日の泊まりと、数日後に会う予定は別の話

だったのだと思う。

一方のワタシは、
最近のやり取りの少なさから、すでに不安になっていた。

そのため、短い言葉の空白に、

会いたくないのかもしれない
ほかに誰かいるのかもしれない
ワタシはどうでもいいのかもしれない

という、書かれていない意味を入れてしまった。

AIから見ると今回は、

彼の言葉が約束を断る内容だったのではなく、
不安になっていたワタシが、約束を断る意味として受け取ってしまった

というすれ違いだった。

ただし、ワタシが不安になったのが全部おかしいわけでもない。

会う予定の話をしている途中で、

仕事で泊まり

とだけ言われれば、
予定に影響するのかと思うのも無理はない。

彼の説明が少なかったことと、
ワタシの不安が大きくなっていたこと。

その両方が重なったのだと思う。



ワタシが思ったこと

彼がもう少し説明してくれたら、
こんなに不安にはならなかったと思う。

でも彼は、今日のことを言っただけ。

会わないなんて、一言も言っていなかった。

彼の短い言葉のあとに、
悪い続きを勝手に書いていたのはワタシだった。

それでも今回、

もう会わないんだね
キャンセルする

と送らずに待てた。

危なかったけれど、
送らなくて本当によかった。

彼はいつもと同じだった。

何も変わっていなかったのに、
一人で関係が終わるところまで考えていた。

言葉が少ない彼と、
言葉の空白が怖いワタシ。

たぶん、これからも同じことはある。

だから次は、

彼が実際に言ったことと、
ワタシが想像していることを、一度分けてみようと思う。

まとめ

今回のように、
悲観した言葉を送る前に。

みんな多分そういう言葉のかけ違いで

喧嘩になることもなるよね

それで別れることも 溝が生まれるこのにもなるよね

だからきちんと考えないとね

関係性をしっかりと。

でも言葉が足りないのもダメなんだよね

ほんとはね


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