結婚して
すぐ始まったのが
身分の位置付け
お盆正月 旦那の実家に帰省
これは仕方ないとして
問題は帰省の時のこと
結婚して間もない頃です
旦那の同級生たちを呼んだ姑
その中にやはり女性がいました
ワタシがいるところで
信じられない話しが
始まったのです
その女性に
うちの息子と結婚とすると思ってたのに
どこの馬の骨かわからんの連れてきてなど
永遠とワタシを蔑む会話が始まりました
そしてその女性と息子が秀才らしく
一緒になったら 賢い子が生まれるはずだった
等の会話が2時間ほど繰り返されたのです
どうしてうちの息子とうまくいかなかったのか
など…
その場にその息子はずっといたのですが
普通にその女性と思い出話をしていました。
息子🟰旦那です
これは新婚時の話です
普通の話なんだ…
こういうことは
普通に行なわれるものなんだと…
いや
そんなはずがないと
思い 旦那に聞いてみたが
返ってきた言葉は
そんなの、しらん、ほっておけ
のみでした
それから数日間の帰省で起こったことは
近所の人々やら
友人やら呼んで
どれだけ自分の息子は
優秀で秀才だったのか
どこどこのお嬢さんを、もらうべきだった
等の話と
ワタシがどれだけ劣ってるのかという
話でだいぶ盛り上がったという
事実のみ
それでも旦那は
ほっておけ
とのこと
そのおばさま等に秀才と言われて
ニコニコしておりました
これがまともなんだ…
この世界は普通なのか?
と…違和感を感じたものの
時すでに遅しだったのです
これが姑の統制の始まりでした


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