ずっと気付いていたこと
それは
あの人が大切にしていたこと
自分と姑
あとは…周囲からの評価
今思えば頭がおかしすぎる
でも、何も言えなかったし
反論さえできなかった
だって、実家と絶縁させられたから
帰るところがなかったから
少しでも反論すると
言われたこと
子供を連れて出ていけ
これです
だから従うしかなかった
でも、せめて
子供に愛情があったら
救われたかも
いまの現実とは
変わっていたかもしれない
たぶんね
結婚してすぐ起こったこと
それは
姑の囲い込み
それに同調する旦那
結婚の意味を知ってるの?
自分で家族を持つこと
自分が家族を守り抜くこと
それが前提よね?
でも違ったんです
彼にとって家族とは
姑やらそっちの人々
ワタシと子供はただの道具でした
家族が大事
それは世間に見せる顔のみ
家庭という
箱の中で行われていたことは
強制支配
今でも忘れはしない
一つ一つの出来事
20年経っても変わらず
昨日のことのように覚えてる
20年の積年の怨みは
いつになっても消えません
そう、口に出して言えるようになったのは
ある出来事から
ワタシと子供は
自由でいいんだ
怯えなくていいんだと
思ったあの時から
そんなこと言ってくれる人はいなかったけど
でも、現れたんだよね…
勇気を出して
僕がいるから…って
そんな人がいなくても
ほんとは守ってくれるところが
たくさんあったんだ
理不尽な扱いする人
それは絶対許されないということ
あとは小さな一歩と勇気だけ
だったんだよね
そこまでいくことが
怖くてほんとに大変なんだよ…ね


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