結婚した時は
10代後半
相手は
一人暮らしが長くて
偏食
でも、その偏食が普通とは違っていた
そもそもの話
地域性が全く違ってて
いろんな違和感が仕方ないと
思っていた
だからこの時も
これから先も
仕方ない…
という言葉で飲み込むようになる
結婚して始まる
最初の壁それは
食事
一応、一通りの料理は軽くできていた
煮物系統、焼き物、副菜、汁物
でも、それを出したところで
他にないの?
他?要するに好きなものじゃないから
食べない
工夫を凝らしたものは食べない
そんな状況
だったら何をたべるのか??
唐揚げなどの単体
そんな料理はお惣菜そのもの
毎日、単体で出すの?
工夫を凝らしたものを出しても
なんやこれ?
くえるんか?
惣菜で魚の煮付けがうまいといえば
カレイの煮付けを作り
ホタテのバター焼きをたべるといえば
それを作り
でも、それしかないの??
そこで副菜を作れば
これは食いもんか??
ガサツな料理出しやがって
汗水垂らして働いてる人に
向かって
よくこんなもの出せるな!
一日中家にいるんやろ!!
その連続
そのホタテを買うのに
いくら出したか…それも理解してもらえず
そのまま残せばいいものの
口に含んで噛んで
吐き出すという始末
これは
普通じゃない…
そう思ったのも束の間
ほぼ、毎日
起こることなので
わたしがいけないんだと
思うようになった
これが麻痺の始まり
そして、子供が生まれてからは
もっと過激になっていった


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